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2007中のニュースレターにも有用な情報が多数あります。

今読むとこの一年の動きが分かる
     (ニュースレター1−6号

さらに、重要!
なぜ、海外情報にこだわるのか?なぜ「ドキッ」効果になるのか?


ニュース一覧

2008年12月9日号は以下の内容のニュースレターです。
1)そんなアメリカにうんざりして日本に・・・
2)裸で暮らすのですか?
3)カメの甲羅は背中から?お腹から?
4)灼熱地獄か、寒い地獄か?地球創成期新発見
5)まぐろ〜、まぐろ〜
6)オバマ流温暖化トランス(夢うつつ)

2008年12月30日アップ(本サイト)

次は、多分薬草だろうね。あれには一体何が入っているのか誰も分からない。あの産業にはどんな規制がある?
12月9日のロイター通信は、中国製食品問題の状況を報告しています。

がん細胞では、染色体の中の遺伝子を持つDNAがぐじゃぐじゃになっているというアメリカの大学からホットなニュース。ニューヨークタイムズ12月25日の科学欄から

炭酸ガスの削減を定めた京都議定書は2011年まで有効で、2012年からの新たな枠組み(目標)は今年(2009年)12月にコペンハーゲンの国連会議(IPCC)で決定されることになっています。その準備として、2008年12月にポーランドで作業部会が開かれました。先進諸国とインドやブラジルなどの新興国などの考え方に折り合いがつかず、コペンハーゲンで何も決められないのでないかという懸念すら出ています。金融危機が大きな影を落としています。

この会議の前に、”今後25間に排出削減に役立つ技術は何か?”という調査が世界115ヶ国の政策担当者に対して行われました。金融危機だけでない、この一年間で技術に対しても不安材料が浮き彫りになった結果が出ました。これは、日本に有利なのだろうか?

グラフをクリックしてください。
中国の石炭を使用する火力発電からの炭酸ガス排出量を綿密に調査しているスタンフォード大学の研究者が、2008年から2010年にかけて19億トンから26億トン減少するのではないかという記事が2009年1月6日のニューヨークタイムズにありました。世界の総排出量の約300億トンの6−8%相当。しかも火力発電だけです。10月以後の急激な減少はこれまでの石炭不足によるものとは異なる傾向と言い、経済の落ち込みが原因のようです。世界全体でどのくらい減少することになるのか。気候変動に関する国際パネル(IPCC)の枠組み検討に大きな影響をもたらすと思われます。